【初心者向け】アップルギフトカードをプレゼントされたら?チャージの手順と使い道を3分でチェック
「おめでとう!」や「ありがとう!」の気持ちと一緒に、アップルギフトカード(Apple Gift Card)をプレゼントされたあなたへ。
慣れていないと「これ、どうやって使うの?」「どこに入力すればいいの?」と戸惑ってしまうかもしれません。でも大丈夫です。設定は驚くほど簡単で、一度チャージしてしまえば、スマホ一つで自由にお買い物が楽しめるようになります。
この記事では、ギフトカードを受け取った方が最初にやるべきチャージの手順と、おすすめの使い道をギュッと凝縮して解説します。
1. まずはこれ!「チャージ」のやり方(iPhone編)
ギフトカードの裏面にある「X」から始まる16桁のコードを見つけたら、まずは自分のApple IDに残高を登録しましょう。これを「チャージ」と呼びます。
「App Store」アプリを開く
iPhoneのホーム画面にある、青い「A」のアイコンをタップします。
右上の「人の形」のアイコンをタップ
自分のプロフィール画面が開きます。
「ギフトカードまたはコードを使う」を選択
メニューの中からこの項目を探してタップします。
コードを読み取る
「カメラで読み取る」をタップして、カード背面のコードを写すだけ!もしカメラがうまく動かない場合は、一番下の「コードはキーボードでも入力できます」から手動で入力も可能です。
完了!
「コードの引き換えに成功しました」と出ればOKです。
2. もらった残高で何が買える?おすすめの使い道
チャージした残高は、Appleが提供する様々なサービスで現金と同じように使えます。代表的な使い道をチェックしてみましょう。
欲しかったアプリやゲーム内アイテム
有料アプリの購入はもちろん、いつも遊んでいるゲームでのアイテム購入やガチャ、追加コンテンツの支払いに使えます。
音楽、映画、電子書籍
iTunes Storeで好きなアーティストの曲を買ったり、最新の映画をレンタルしたり、Apple Booksでマンガや小説をダウンロードしたり。家でのリラックスタイムが充実します。
サブスクリプションの支払い
Apple Music(音楽聞き放題)やiCloud+(写真のバックアップ容量追加)といった、月額制サービスの支払いにも自動的に充てられます。毎月の出費が浮くので、実は一番実用的な使い方です。
LINEのスタンプ購入
意外と知られていないのがLINEスタンプです。LINEアプリ内で「コイン」を購入する際の決済に、Apple IDの残高が使えます。
3. 「え、こんなものまで?」意外な活用法
最近のアップルギフトカードは、デジタルコンテンツ以外にも使えるのが大きな魅力です。
iPhoneやiPadの足しにする: Apple Storeのオンラインショップや直営店で、新しいiPhoneやAirPods、ケースなどのアクセサリを買う際のお金として使えます。
自分へのご褒美に: 「自分ではなかなか買わないけれど、あったら嬉しい」便利な周辺機器をこの機会に手に入れるのも素敵ですね。
4. 知っておかないと損をする!3つのポイント
最後に、初めて使う方が失敗しやすいポイントをまとめました。
有効期限はない!
日本のアップルギフトカードには有効期限がありません。無理に今すぐ使う必要はないので、欲しいものが見つかるまで取っておけます。
残高は自動で優先される
クレジットカードを登録している場合でも、お買い物をすると「まずギフトカードの残高」から引かれます。残高が足りなくなった時だけ、不足分がカードから引かれるので安心してください。
他人にコードを教えないで
「手数料としてギフトカードを送って」といった連絡はすべて詐欺です。チャージ用のコードは、自分だけで大切に使いましょう。
5. まとめ
アップルギフトカードは、Appleのサービスを心ゆくまで楽しめる「魔法のチケット」です。
スマホでサッとコードを読み込むだけで、あなたのiPhoneがより便利で楽しいものに変わります。せっかくのプレゼント、何に使おうかワクワクしながら選んでみてくださいね!
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