JTBトラベルポイントの賢いため方・使い方|還元率を最大化する「JTB旅カード」のメリット
旅行好きにとって、次の旅費をいかに抑えるかは永遠のテーマですよね。JTBをよく利用するなら、絶対に無視できないのが「JTBトラベルポイント」です。
「ポイントなんてどこも同じでしょ?」と思ったら大間違い。JTBトラベルポイントは、貯め方次第で還元率が大きく跳ね上がり、1回の旅行で数千円〜数万円分の差がつくことも珍しくありません。
この記事では、ポイントを効率よく獲得するための秘訣と、最強の相棒となる「JTB旅カード」をフル活用して還元率を最大化する方法を詳しく解説します。
1. JTBトラベルポイントの基本:貯まる仕組みと価値
まず押さえておきたいのは、ポイントの価値と基本的な貯まり方です。
ポイントの価値: 1ポイント=1円として、JTBでの旅行代金やJTBショッピングなどで利用可能です。
有効期限: ポイント獲得日の翌年末まで(最長約2年間)となります。
通常の予約でもポイントは貯まりますが、JTBホームページからの予約(0.5%〜1%)や、JTB店舗での予約(0.5%)など、予約ルートによって還元率が変わるのが特徴です。
2. 還元率を爆上げする「JTB旅カード」の威力
ポイントを「爆速」で貯めたいなら、クレジットカードの「JTB旅カード」は必須アイテムです。一般的なクレジットカードの還元率が0.5%程度であるのに対し、このカードは日常の買い物でも驚くほどの力を発揮します。
通常利用で1.0%〜1.5%還元
一般カード: どこで使っても100円につき1ポイント(1.0%還元)
ゴールドカード: どこで使っても100円につき1.5ポイント(1.5%還元)
JTBの予約で「ポイント二重取り」
JTB旅カードを使ってJTBの旅行を予約すると、カード決済ポイントに加えて、旅行成約ポイントが上乗せされます。
JTBホームページ(国内宿泊・事前決済): カード利用(1.5%)+Web予約特典(1.0%)=合計2.5%還元!(ゴールドカードの場合)
これだけの還元率があれば、20万円の家族旅行を予約するだけで5,000円分ものポイントが戻ってくる計算になります。
3. 知らなきゃ損!JTB旅カード独自の充実特典
JTB旅カードのメリットはポイント還元だけではありません。旅行会社が発行するカードならではの「安心」が付帯しています。
JTBトラベルポイント加盟店: 全国にある約3,000カ所の提携施設(レジャー施設やレストランなど)でカードを提示・利用すると、さらにボーナスポイントが貯まります。
ロードアシスタンス・ホームアシスタンス: 旅行中の車のトラブルや、自宅の鍵開け・水漏れなどの緊急時に無料で駆けつけてくれるサービスが標準付帯しています(一般カード含む)。
ゴールドカード限定の補償: 海外旅行のキャンセル料を補償してくれる「旅行取消料補償制度」や、国内航空機の欠航時に宿泊費をサポートしてくれる制度など、旅の「もしも」に強いのが特徴です。
4. 貯まったポイントの賢い使い道
貯まったポイントは、以下の方法で無駄なく使いましょう。
旅行代金の支払いに充てる(100ポイント単位)
JTBホームページや店舗で、100ポイント=100円として利用できます。ツアー代金だけでなく、宿泊単品の支払いにも使えるため、端数だけポイントで払うといった使い方も便利です。
JTBショッピングでお取り寄せ
「次の旅行まで予定がない」という時は、JTBのオンラインショップ「JTBショッピング」がおすすめ。世界のお土産やご当地グルメ、旅行用品などをポイントで購入できます。有効期限が迫っているポイントの救済策としても優秀です。
5. まとめ:日常を「次の旅」への資金に変えよう
JTBトラベルポイントは、ただ待っているだけではなかなか貯まりません。しかし、以下の3点を意識するだけで、その貯まり方は劇的に変わります。
日常の支払いを「JTB旅カード」に集約する
JTBホームページから「事前決済」で予約して二重取りを狙う
有効期限を意識して、JTBショッピングなどで賢く消費する
特にゴールドカードの1.5%還元は、公共料金や食費などの固定費を支払うだけで、毎年1回分の国内宿泊代が浮いてしまうほどのインパクトがあります。「次の休みはどこへ行こう?」そんなワクワクを、ポイントでお得に実現してみてはいかがでしょうか。
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