【子連れ】こんぴらさん観光1日モデルコース!アンパンマン列車で行く琴平・うどん旅
「子どもと一緒にこんぴらさん(金刀比羅宮)へ行きたいけれど、階段が大変そう……」「移動時間も子どもが飽きない工夫をしたい!」そんなパパ・ママの願いを叶える、最高の1日モデルコースをご紹介します。
岡山駅から出発する「アンパンマン列車」に乗れば、移動時間はまるごとアトラクションに早変わり。瀬戸大橋を渡る絶景を楽しみ、琴平で美味しい讃岐うどんに舌鼓を打ち、家族で無理なく楽しめる観光プランを詳しく解説します。
1. 【AM 10:00】岡山駅から「アンパンマン列車」で出発!
旅の始まりは、岡山駅から。ここから琴平駅までは、子どもたちに大人気のアンパンマン列車を利用するのが正解です。
アンパンマンシート(特急南風): 1号車の指定席がアンパンマン一色の空間になっています。座席の背もたれや天井に描かれたキャラクターたちに、乗った瞬間からお子様のテンションはマックスに!
瀬戸大橋の絶景: 岡山を出てしばらくすると、列車は瀬戸大橋を渡ります。窓の外に広がる青い海と島々の景色は、大人にとっても忘れられない感動を与えてくれます。
【予約のコツ】
アンパンマンシートは座席数が限られているため、乗車1ヶ月前の発売日に合わせて「e5489」などのネット予約で確保しておくのが安心です。
2. 【AM 11:00】琴平駅に到着!駅舎のフォトスポットへ
琴平駅に到着したら、まずは駅構内をチェック。琴平駅にはアンパンマンのフォトパネルやスタンプ台が設置されており、まずはここで記念撮影を楽しみましょう。
ベビーカー預かり: 参道の階段を登る際、ベビーカーは荷物になります。駅のコインロッカーや、参道入り口のショップに預けておくのがスマートです。
3. 【AM 11:30】ランチは本場の「讃岐うどん」を堪能
参道周辺には、行列のできる人気うどん店がひしめき合っています。子連れでも入りやすい、座敷のあるお店や、麺のコシを調整してくれるお店を選びましょう。
おすすめの食べ方: 香川といえば「しょうゆ」や「かまたま」。お子様には、柔らかめに茹でた「かけうどん」が食べやすくておすすめです。
中野うどん学校: 時間に余裕があれば、自分でうどんを打つ体験ができる「うどん学校」も人気。音楽に合わせて楽しく麺を打つ体験は、子どもたちの最高の思い出になります。
4. 【PM 1:00】こんぴらさん参拝!無理のない「御本宮」への道のり
こんぴらさんの象徴である御本宮までは、785段の階段が続きます。小さな子連れで無理なく楽しむためのポイントは3つです。
「資生堂パーラー 神椿」まで車・タクシーでショートカット: 500段目付近にあるカフェ「神椿」までタクシーで行くことが可能です。ここからなら御本宮までは残り約300段。体力に自信がないご家庭でも、これなら登りきることができます。
参道の食べ歩きでご機嫌取り: 階段の途中には「おいりソフト」や「黄金の幸せプリン」など、見た目も可愛いスイーツがいっぱい。休憩を挟みながらゆっくり登りましょう。
五人百姓の「加美代飴」: 境内で唯一営業を許されている「五人百姓」の飴。付属の小さなハンマーで割って食べる飴は、子どもたちに大人気のお土産です。
5. 【PM 3:00】下山後は「門前町」でお土産探しと足湯
無事に参拝を終えて下山したら、参道の商店街でゆっくりお土産を選びましょう。
足湯でリラックス: 参道周辺には無料で利用できる足湯スポットもあります。階段を上り下りして疲れた足を癒やすのにぴったりです。
金丸座(旧金毘羅大芝居): 現存する日本最古の芝居小屋。歴史的な建物は、大人も楽しめる観光スポットです。
6. 【PM 4:30】帰路もアンパンマンと一緒に!
帰りも再びアンパンマン列車に乗って岡山へ。
アンパンマン弁当: 事前に予約しておけば、帰りの車内で「アンパンマン弁当」を夕食にするのもおすすめ。可愛い水筒や容器はそのまま持ち帰って、家でも使えます。
まとめ:子連れこんぴらさん旅を成功させる秘訣
岡山から琴平へのアンパンマン列車旅は、単なる移動ではなく「楽しみ」を詰め込んだ最高のプランです。
ポイント1: 列車は必ず「アンパンマンシート」を事前予約。
ポイント2: 階段は無理をせず、文明の利器(タクシーやカフェ経由)を活用。
ポイント3: 讃岐うどんとスイーツを組み合わせ、子どものモチベーションを維持。
このモデルコースなら、パパ・ママもゆとりを持って、お子様の最高の笑顔を見ることができるはずです。今度の週末、アンパンマンと一緒に瀬戸内を渡る冒険の旅に出かけてみませんか?
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